CocoCut を開くと、すぐにカメラファインダーが立ち上がります。メニューを潜る必要はなく、その瞬間を即座に記録できます。
カメラ機能と設定項目
- 撮影秒数モード:
- 標準で 1秒 と 2秒 の2つの固定プリセットを用意。
- Pro メンバーは秒数ピルをダブルタップして 3〜10秒 の間で自由に設定可能。
- シャッターを長押しすれば、指を離すまで最大10秒間の自由録画が可能です。
- ライト設定:背面カメラ使用時にトーチ(常時点灯)のオン/オフを切り替え、暗い場所でも撮影できます。
- カメラ切替:右上のボタンでインカメラとアウトカメラをワンタップで切り替えます。
- 構図とタイマー:
- グリッド線(3×3):水平の確認や構図のバランス取りに役立ちます。
- 3秒タイマー:デスクに端末を置いてハンズフリーで撮影できます。
- 撮影アシスト機能:
- 手ぶれ補正:「オフ / 標準 / シネマティック / アクション」の4段階から選択可能。
- オートズーム (Auto Zoom):撮影中にカメラが緩やかにズームインし、自然な臨場感を演出。
- デュアルカメラ (Dual Camera):インとアウトの両カメラで同時に撮影。
- Live Photos として保存:撮影したクリップを Apple の「Live Photos(実況写真)」として写真アプリに書き込みます。
撮影と自動保存の流れ
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構図を決める アプリ起動後すぐに画面が表示されます。画面をタップしてフォーカスを合わせ、上下スライドで露出(明るさ)を調整します。
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シャッターを押す タップで設定秒数だけ録画して自動停止、または長押しで自由な長さを撮影します。
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自動アーカイブ 撮影が完了すると、自動で現在の Vlog にクリップとして保存されます。 初期設定では、端末の写真アプリのカメラロールにも自動でバックアップ保存されます(「その他」>「保存先」で変更可能)。