記録を習慣化しやすくするため、CocoCut は iOS および Android に対応したネイティブな 1:1 ホーム画面ウィジェット を提供しています。カード全体がショートカットになっており、タップするだけで瞬時にファインダーが立ち上がります。
ウィジェットの表示内容
常駐プロセスによるバッテリー消費を防ぐため、素材の追加・変更時やアプリ復帰時にのみ静的なスナップショットを更新します:
| 状態 | 表示内容 | 説明 |
|---|---|---|
| 撮影済み | 現在の Vlog 名、記録済みフレーム数(例: 12 フレーム)、最新撮影時刻(例: 今日 18:24 または日没後の 9/19) | 現在のプロジェクトの進捗を一目で確認可能 |
| 未撮影 (初期) | 「まだ撮っていません」「タップして最初のフレームを撮ろう」 | すぐに新しい記録を始められるよう誘導 |
深夜を越えた際の表示について:ウィジェットはバックグラウンドで不要な通信を行いません。最新の撮影が「今日 18:24」と表示されていても、翌日0時を過ぎると端末側で「9/19」のような絶対日付表記に自動修正され、古い「今日」が表示され続けることはありません。
ウィジェットの追加方法
iOS (iPhone)
- ホーム画面の何もない場所をアプリアイコンが揺れるまで長押しします。
- 左上の 「+」 ボタンをタップします。
- 検索バーに CocoCut と入力してアプリを選択します。
- 1:1 正方形ウィジェット (systemSmall) を選び、「ウィジェットを追加」をタップします。
- 使いやすい位置に配置して右上の「完了」を押します。
Android
- ホーム画面の何もない場所を長押しします。
- メニューから 「ウィジェット」 を選択します。
- CocoCut を探します。
- 1x1 ウィジェットを長押ししてホーム画面へ配置します。
タップ時の動作
ウィジェット全体がディープリンク cococut://capture に紐づいています。
ウィジェットのどこをタップしても最優先でカメラファインダーが立ち上がり、すぐにその瞬間を捉えられます。