Manual/カメラコントロールですばやく撮影

カメラコントロールですばやく撮影

iPhone の側面にあるカメラコントロールから CocoCut をすばやく起動。ロック画面からも記録できます。

必要なもの:CocoCut 1.8.0 以降、iOS 18 以降、そしてカメラコントロールを搭載した iPhone。

CocoCut をカメラコントロールに設定する

  1. iPhone の 設定を開きます。
  2. カメラをタップし、カメラコントロールをタップします。
  3. 利用できる App の一覧から CocoCut を選びます。
  4. 起動方法として 1回押し または 2回押しを選びます。
    • すばやく起動したい場合は「1回押し」。
    • 誤操作を減らしたい場合は「2回押し」。
  5. ホーム画面に戻り、カメラコントロールを押して CocoCut が開くことを確認します。

iPhone 右下側のカメラコントロールを拡大したイラスト

iPhone 右側の2つのボタンを確認してください。下側の細長くハイライトされたボタンがカメラコントロールです。

CocoCut を選択する設定手順のイラスト

iOS のバージョンによって項目名や並び順が少し異なる場合があります。

CocoCut が一覧に表示されない場合は、まず CocoCut を一度開いてカメラへのアクセスを許可し、1.8.0 以降にアップデートされていることを確認してください。

2つの使い方

iPhone のロック解除中:ファインダーをすばやく開く

iPhone のロックが解除されているときにカメラコントロールを押すと、CocoCut のファインダーが開きます。画面上のシャッターをタップするとクリップを撮影できます。

カメラコントロールはすばやく起動するための入口です。字幕、音楽、書き出しなどの Studio 機能は CocoCut の中で操作します。

ロック画面:その瞬間をすぐに記録する

ロック画面でカメラコントロールを押すと、CocoCut の簡易撮影画面が開きます。

  1. 記録したいものにカメラを向けます。
  2. カメラコントロール、または画面上のシャッターを押して録画を開始します。
  3. もう一度押して停止します。
  4. iPhone のロックを解除して CocoCut を開くと、録画したクリップが現在の Vlog に追加されます。

ロック画面の撮影画面は、すばやく記録するためのものです。字幕、音楽、書き出しなどの編集は CocoCut 本体に戻ってから行います。

CocoCut のカメラコントロールの流れを示すイラスト

「ショートカット」の自動化ではありません

カメラコントロールは iOS のシステムカメラ入口を使用します。「ショートカット」App で自動化を作成する必要はありません。

アクションボタン、コントロールセンター、Siri からも CocoCut を起動できますが、それぞれ別のシステム入口で設定方法も異なります。

カメラコントロールが反応しない場合

  • 1回押しても反応しない:「設定 > カメラ > カメラコントロール」が「2回押し」になっていないか確認し、2回押します。
  • Apple の「カメラ」が開く:同じ画面に戻り、CocoCut を選択します。
  • CocoCut が一覧にない:CocoCut を開いてカメラの許可を確認し、1.8.0 以降に更新します。必要に応じて iOS も更新してください。
  • ロック画面の映像が黒い:「設定 > プライバシーとセキュリティ > カメラ」で CocoCut を許可します。
  • 音声が入らない:「設定 > プライバシーとセキュリティ > マイク」で CocoCut を許可します。
  • ロック解除後にクリップが見えない:CocoCut を開いて取り込みが完了するまで待ちます。表示されない場合は CocoCut を前面にしたまま現在の Vlog を開き直してください。

押す強さとダブルプレスの速度を調整する

軽い押し込みや2回押しが認識されにくい場合は、次の場所を開きます。

設定 > アクセシビリティ > カメラコントロール

軽く押すときの強さや、軽く2回押す速度を調整できます。使わないジェスチャーをオフにすることもできます。

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